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学校における屋外スポーツの危険と対策Column 02

学校における屋外スポーツの危険と対策

スポーツの秋になりました。学校で行うスポーツといえば、体育の授業、部活動、運動会や体育祭など屋外で行うものが多くあります。 では、この季節の屋外スポーツにはどのような危険があって、学校はどのような安全対策に取り組んでいるのでしょうか?       

全国の小中高校の教職員を対象に、屋外でスポーツを行う際の心配事や、屋外スポーツを行う際に学校が行っている安全対策についてうかがいました。

 
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屋外スポーツの安全対策

●調査出所

調査対象 :全国の小中高校の教職員2,200人
調査方法 :インターネットリサーチ
実施時期 :2012年7月
まとめ

ここ数年の傾向として、日差しの強さや暑さなどによる子どもの体調悪化や不安定な天候を懸念して、秋に運動会などの屋外スポーツを控える学校もあるようです。

 

様々な危険から子どもたちを守るために屋外スポーツの安全対策として学校が行っている取り組みとしては、「こまめに水分補給を行う」が約9割と最も多く、「帽子を被らせる」、「日差しや気温が高い時間の屋外スポーツは避ける」「雷・竜巻発生状況の確認」などの取組みがみられます。

 

学校で行うスポーツは子どもたちの体力づくりや健康のために欠かせないものです。その学校スポーツをサポートするものとして、汗処理機能の高いものから有害な紫外線から肌を守るUVカット機能付のものなど、様々な機能を兼ね備えた体育着が登場しています。

また、夏でも強い日差しから肌を保護やケガ防止のために長袖やジャージ上下の必要性も高まっているようです。